2007年09月09日

★ぼけバトンフィリピンパブ〓

まわってきたものは仕方ないですな!スタート↓ 〓自分、何座? べんざ 〓自分、学生時代何部だった? フィリピンパブ 〓八百屋のおやじが100円おつりを渡す時の何て言う? おれの プー。

  〓友達がしたボウリングの玉をなげるときのベタなギャグは? ゆ なんと まわってきたものは仕方ないですな!スタート↓ 〓自分、何座? べんざ 〓自分、学生時代何部だった? フィリピンパブ 〓八百屋のおやじが100円おつりを渡す時の何て言う? おれの プー。

  〓友達がしたボウリングの玉をなげるときのベタなギャグは? ゆ なんとフィリピンパブが何だか懐かしい。それか
posted by kush at 01:14| Comment(5698) | TrackBack(5) | 日記

2007年05月17日

おススメリンク

絵画サイトおススメリンク


SEO対策 KENNAVI


SEO対策 SEOソフトなら


リンク集


ページランク6のリンク集


posted by kush at 22:17| Comment(43346) | TrackBack(0) | 日記

半油性地 絵画技法

ここでは「半油性地(エマルション地)」の作り方を紹介。先に「支持体・地塗り概要」及び「支持体・地塗り作りに挑戦!」を通読していることを前提に話を進める。身近なものでは、牛乳、黄卵、バター、マヨネーズがエマルジョンである。ここで紹介する「半油性地」は乾性油と膠のエマルジョンを接着剤とする地塗りで、「油性地(非吸収性)」と「水性地(吸収性)」の中間の性質を持っている。ゲル化した膠に乾性油を混ぜてから溶かす方法、黄卵と乾性油を混ぜてから膠液を加える方法など、様々なやり方が考えられる。

材料と道具
以下の配合例を参考に材料を用意する。重質炭酸カルシウム、胡粉等が代わりに使えるが、初心者は画材店で「ムードン」と呼ばれる顔料を買うのがよい。「沈降性炭酸カルシウム」は手作業の地塗り制作には適さない。

白顔料はチタン白の代わりに鉛白を使えるが、毒性があるので粉体の使用には注意すること。

道具類は、カセットコンロ等の加熱器具、お鍋、ビーカー2〜3個、刷毛、ぼろ布、ハンドミキサー等。

支持体
「支持体・地塗り作りに挑戦!」や、「キャンバス作りに挑戦!」ページ等を参考に、パネルやキャンバスを用意する。顔料の準備ができたら、ビーカーに200mlの膠液(10%濃度)を用意する。膠液の作り方は「膠(ニカワ)」を参照。黄身の取り出し方は、テンペラ技法と同じ。黄卵表面の粘膜を破いて中身だけを塗料に加え、粘膜は捨てる。ハンドミキサーを使って撹拌すると便利。ステンレスボールのお尻に両面テープを貼って机に接着しておくというアイデアが、和蘭画房のビデオ『基底材』で紹介されていた。


膠引きしたキャンバスや、麻布を貼った板などの支持体に塗布する。麻布状に1層目を塗るとき、糸の折り目にピンホールと呼ばれる穴が無数にできることがある。
posted by kush at 22:05| Comment(7442) | TrackBack(0) | 日記

絵画技法

白亜地(吸収性地)
「白亜地」は、炭酸カルシウム(白亜)と膠液等の媒材を混ぜて作る地塗りで、油性地や半油性地と比較すると、地が絵具のバインダーを吸い込む性質があり、「吸収性の地」と言える。詳細は「支持体・地塗り概要」を参照。

白亜は大昔のプランクトンが堆積したもので、炭酸カルシウムを主成分とする。ヨーロッパのアルプス以北は白亜の地層が多く、絵画の地塗りに使われた(石膏の地層が多いイタリアでは石膏地)。

材料と道具

道具類はビーカー、刷毛、篩(ふるい)、膠の湯煎に必要な道具(温度計、ぼろ布、カセットコンロ、鍋)等が用意する。地塗りの材料となる顔料は下の配合例を参考に用意する。地塗り用は粒子が粗く、仕上げ用は細かい。初心者は失敗を避けるためにも画材店で地塗り用の白亜を買うのが良い。膠もまずは西洋絵画用の兎膠を求めるのがよい。膠液の作り方は「膠(ニカワ)」を参照。膠液の中に顔料の小山が築かれていくのが見える。


膠引きしたキャンバス、麻布を貼った板等の支持体に塗布する。昔の板絵は非常に厚い地塗りがしてあるが、板の表面を平滑にする役目もあった。膠液やワニス、乾性油等を地塗り表面に薄く塗ることで、吸収性を抑える働きをする。油彩の場合、インプリマトーラ無しで制作すると、地が油を吸いすぎて、つや消しの画面になり、顔料を定着させる油も失われて耐久性を損なう。

かび
高温多湿な日本の気候の下では、白亜地に黴が発生しやすい。膠液には防腐剤を入れた方がよい。私は板絵の場合、裏や側面にも白亜地を塗り、さらに乾性油によるインプリマトーラを塗っている。膠を接着剤にした地塗りは柔らかい白色なる。その為、白亜の他に亜鉛華、鉛白、チタン白などの白色の顔料を混ぜることが多い。亜鉛華は油絵具と相性が悪く、油彩技法では避けたい。昔の画家は鉛白を使ったが、毒性があるので、初心者はチタン白を試すと良い。
posted by kush at 22:03| Comment(31598) | TrackBack(0) | 日記